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腎臓仙(じんぞうせん)例え出がらしでも、最後に煮出せば相当のエキスは摂取できる。

腎臓仙(じんぞうせん)
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腎臓仙(じんぞうせん)例え出がらしでも、最後に煮出せば相当のエキスは摂取できる。

腎臓仙を飲んでいる同胞の皆さま方へ・・・
慢性病は辛いものがありますね。「ばあば」は病気と日夜戦っている人達は心から「同胞」であると考えております。

腎臓が弱い人は疲れやすく、体力の無さに落胆してしまう事が多いと思います。

慢性的な腎虚証のばあばも気力は有るのですが体力が付いてきてくれません。
そこで「ばあば」も腎臓仙を飲んで頑張っています。

先日、腎臓仙の飲み方に関して新しい発見があったのでお知らせします。

とは申せ、メーカーが定めた【用法・用量】通りのことなのですが・・。
その通りに飲まれている方は、以下はお読み頂く必要はございません。スルーされてくださいませ。

「ばあば」は、腎臓仙にお湯をさして濃くして飲むのが、よりエキスが出て良いと思ってました。
急須にお湯をさして1日3回濃~い腎臓仙を飲み、袋はそのまま捨てていた「ばあば」。

 

 

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しかし。。(;^_^A

先日東京都青梅市の薬剤師さんから「最後は煮出してお飲み下さい。」とあらためてアドバイスを受けました。“

「こんな出がらしを?なぜ?」

一体何考えてるの? ちょい疑問。。。

・・・と思いましたが、仕方なく鍋で「ぱぱっ」と5分煮出してみました。
やはり味は薄く「飲んでも無駄じゃないの?」と思いつつ飲みました。

ところが・・

驚いた事に出がらしを煮出して飲むと飲まないのとでは全然違うんです。マジで。
「ばあば」の場合は体がシャキッ~ンとして楽になったのです。\(^_^)/

ここで・・・。汗

メーカー添付文書を再度確認しました。

【用法・用量】

1袋を土瓶または急須に入れ適宜の熱湯を注ぎ服用する。
これを繰り返し色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。
いずれも、なるべく食前,又は食間に服用する。

う~んなるほど。。

「色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。」をエスケープしていたわけ。。

ひょっとして、これを実行していなかったのは「ばあば」だけかも知れない。
皆様はちゃんと【用法・用量】通りに服用されていますよね?
いかがでしょうか?

万が一、お湯をさして飲まれているだけの方がおりましたら・・・

「出がらしを袋ごと鍋にいれて5分煮出して飲む。」これを1日のフィナーレに必ず組み込んでくださいね。
これをやるとやらないとでは効き目は全く違います。もったいないです。

「例え出がらしの透明色であったとしても、最後に煮出せば相当のエキスは摂取でき、かえって当初の雑味無く飲みやすい。」と、
某日言われた漢方薬剤師さん。道理でございます。思い出しました。

皆様にも良い結果が出る事を祈っています。

では また。

 

腎臓仙(じんぞうせん)
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