背中のゾクゾク。錠剤(オンケツ錠)もあるよ~

神仙太乙膏(しんせんたいつこう)を踵に塗ってお試しケア・・。

ばあばの薬箱(市販の漢方)
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冬になると皮膚の潤いがなくなるばあばです。
特に踵。ヒビ割れには ならないけど、角質が厚くなってガサガサになり、靴下が引っかかります。
東京都青梅市長淵の漢方薬剤師さんからは「垢すりや軽石は皮膚を傷だらけにするので菌が侵入しやすくなります。良くありませんよ」と注意されたので軽石を使わないでいたが、クリームを塗るだけでは改善しない。

 

“ん~ん。困ったなあ”“では傷の手当てをしてあげれば良いんでしょ?”……………という訳で…………
ここからは、ばあばの独断で……………踵のケアをしてみました。

 

 

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ばあば流、踵(かかと)ケアの実際

まずお風呂に入って角質を柔らかくして軽石でこすります(青梅の先生、ごめんなさい)
次に出たのが「小太郎 神仙太乙膏」です。丁寧に足の裏に塗って靴下を履いて寝ます。

“褥瘡に塗るお薬なので踵もツルツルになるでしょ。
朝が楽しみ~”と昨夜寝てしまいました。

で、今朝のばあばの足の裏ですが……
へへへ~ きれいになりました。
先月「小太郎 神仙太乙膏」は東京都青梅市の漢方専門店で1,836円で買いました。常備薬として買ったのです
こんなかたちで役立つとは思いませんでした。
人の前に出せる踵になって気分は最高。やったね
(^_^)V

踵のガサガサ その後の神仙太乙膏(しんせんたいつこう)
良~く足を石鹸で洗って清潔にして「神仙太乙膏」を塗り靴下をはいて寝るだけでOKでした。ただし、軽石で角質を取るお手入れは、踵水虫の方はしてはいけません踵水虫かどうかは皮膚科を受診して調べてくださいね

 

 

あくまでも1個人による感想です。生薬、漢方薬など医薬品全般についての詳細情報は、漢方に精通されている医師、漢方専門薬局の薬剤師や登録販売者の方々に必ずお尋ねください。
ばあば流漢方薬局の選び方
生身の体の事を相談するのだから、きちんと答えられる研究熱心な先生でなければ不安です。それと経験豊富な先生が良いです。本に書いてある通りにいかないのが、生身の体です。いろいろな経験をしていれば応用がききます。
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