背中のゾクゾク。錠剤(オンケツ錠)もあるよ~

ばあばの苦手な花粉の時期。(>_<) ついに来たぁ。でも荊芥連翹湯がある。。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
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ばあばの苦手な花粉の時期。(>_<) ついに来たぁ。でも荊芥連翹湯がある。。

お元気ですか?

ついに花粉の時期到来です。

窓を開けただけでくしゃみがでました。(>_<)

“うわぁ~来たぁ”“ついに来たぁ”

以前、ばあばはクリニックで週に2回注射に通っていました。

減感作療法といって花粉を希釈して注射するのです。

確かに効果があって注射してくると楽でした。

でも、スギ花粉の注射は痛くて注射後数分間は手で押さえて息を止めていました。

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ピリピリピリピリ痛いんです。

それが嫌だったのと車で往復1時間かかるので改善策はないかと考えていました。

そこで東京都青梅市の漢方の先生にに相談し漢方薬を試す事にしたのです。

“漢方薬を飲んでも注射を完全に止めるのは無理だろうな。

“でも通う回数が減ったら良いなあ。”

そう思っていました。

 

ところが、切れ味の良い漢方薬で2017年~注射には行っていません。

凄いですね⤴ビックリしました⤴

「荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)」という漢方薬です。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
スギ ヒノキ ブタクサ カモガヤ オーアワガエリ キンモクセイ…と、一年中花粉症に悩まされてきたばあばは体質改善を試みてきました。私も漢方薬の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)で、体質改善をしてみようと思います。2016年春~毎日飲み続けています。おかげ様で 注射に通わなくなりました。花粉症の症状がない時期も飲み続けていたのですが、還元清血飲と当帰四逆加呉茱萸生姜湯を飲む為に休薬していました
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)への選択肢(蓄膿症・慢性鼻炎・慢性扁桃炎・にきび )
日本で用いる荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、明時代の「万病回春」という古典書にのっている処方を我が国では経験方として発展、アレンジさせた薬方です。体の熱や腫れをひき、病因を発散させ、また、血液循環をよくします。

 

花粉症の症状がない時期も飲み続けていたのですが、還元清血飲と当帰四逆加呉茱萸生姜湯を飲む為に休薬していました。

継続して飲んでいたので、花粉症の症状はまだ軽度です。

そろそろ青梅市の先生の服薬指導を受けて飲み始めるつもりです。

あなたはいかがお過ごしですか?

では、またね。

あくまでも1個人による感想です。生薬、漢方薬など医薬品全般についての詳細情報は、漢方に精通されている医師、漢方専門薬局の薬剤師や登録販売者の方々に必ずお尋ねください。