背中のゾクゾク。錠剤(オンケツ錠)もあるよ~

「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」 小澤竹俊著を読んで

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「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」 小澤竹俊著を読んで

今日が人生最後の日だと思って生きなさい」という本を読みました。

著者はホスピス医の小澤竹俊先生です。

小澤先生によると、人生の最終段階の迎え方は、人によってさまざまだそうです。

身体にたくさんの管をつけながら、本当に動けなくなるギリギリの瞬間まで仕事をしていた女医さんもいたし・・・。

可能な限り、会いたい人に会うことを選んだ人もいたそうです。

 

ばあばは今日を最後の日だと思う時に、その人の生き方や価値観が出るのだと思います。

医療従事者の方に「どんな病気で亡くなりたいですか?」と聞くと「癌が良い」と答えると聞いた事があります。

 

自分の意志通りに最後まで生きられるという点で「癌」が選ばれたのかもしれません。

 

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「人生最後の日」

ばあばは亡くなる前日まで働いて、亡くなる日は愛する人達と過ごしたいです。

近くに居られない人には電話で変わらぬ愛と感謝を伝えます。

電話の声を聞ければ隣にいるのと同じです。

 

人生最後の日になったら、もはや魂の問題で、互いがどこに居るかなど、どうでも良くなると思います。

愛する人達の声が子守唄代わりなれば、こんな嬉しい事はありません。

その日を迎えるまで、後どのくらいの時が残されてるのでしょう?

それまで、やり残しがないように、精一杯働きましょう。

精一杯、お役に立てるばあばでいられるよう頑張りましょう。

 

「人生最後の日」

あなたなら、どのようにお過ごしになりますか?

では、またね。

今日が人生最後の日だと思って生きなさい

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